
サムネ白すぎてスマホが見えない問題。
どうも、いうらです。
膀胱炎落ち着きました!
無事復活したということで、本日は妹と作業通話をしながら溜まっていた家事をやりました。
なんと驚異の8時間。(引かないでください。)


作業通話とは
通話アプリを使い、オンラインで繋がった相手と会話や作業音を共有しながら、仕事、勉強、趣味などの作業を各々進める文化・習慣らしいです。
作業通話の良さ
妹はよく友達と会話をほぼせずお互いの生活音を聞きながらやっているらしく、最初にそれを聞いた時は「会話しないなら通話しなくてよくね?」って思いました。
今回の作業通話はほぼ8時間ぶっ通しでおしゃべりしていたので、結局生活音だけのよさはあまり分からなかったのですが、作業通話自体の良さはかなり分かりました。
(しゃべり過ぎて喉が痛い…)
どの部屋に移動しても会話ができる
家事をする時って同時進行しがちじゃないですか。
つまり部屋をちょこちょこ移動すると思うんです。
同居人といる時に家事をしたとしても、部屋が変わると1人での作業になります。
その点作業通話の場合は、スマホを持ち歩けばどの部屋に行っても常に会話を続けることができます。
トイレ掃除をおしゃべりしながらできるって新鮮です。
これを実際にいる人で置き換えると、トイレ掃除をしている自分の後ろに同居人がいることになるから違和感がすごい。

なんだこのシチュエーションは。
(あっ…鼻描き忘れちゃった…)
相手のバタバタ感が気にならない
うちでは家事をするタイミングはそれぞれでOKなので、片方が休んでいる間もう片方が家事をすることがあります。
ただそうなると片方が休んでいる間、もう片方はその人の目の前を何往復もしたり、別な部屋でバタバタと音をさせたりしてしまいます。
そうすると視界的にも音的にもうるさく感じることがあります。
それに加え、なんとなく「自分も何かしなきゃ」と思ったり、「せっかく休んでるのに気が散る」と感じたりします。
特に同居人はそれを強く感じるらしく、わりとあたしがいない時間に家事を済ませてくれている気がします。
じゃああたしもそうすればいいじゃんと言う話なのですが、あたし的には1人だとやる気が起きないので同居人がいる時になるべくやりたいんです。
そこで今回助かったのが作業通話。
通話だと視界的うるささが皆無、音的なうるささはあまり感じず「これ何の音?」というクイズみたいでちょっと面白さまであります。
それにうるさかったら音量を下げればいいし。
同居人がいない間に家事を済ませられて一石二鳥です。
会話中心じゃないから疲れない
人によるとは思いますが、主たるものが会話ではないのでいい意味で適当でした。
ただ脳みそ的には疲れなかったけど、しゃべりすぎて喉のHPは普通に死亡です。
もしかしたら声量は実際にいる時より大きかったのかも。
今回はスピーカーだったので、今度はイヤホンで試してみようと思います。
作業通話には家事がおすすめ

脳を使わない&イヤな作業、つまり家事がおすすめです!
意外とお皿洗い中でも相手には声がちゃんと聞こえるみたいです。
他にはお風呂をリラックスタイムとして入っているのではなく、体のために義務的に入っている人とかはいいかもしれません。
作業通話が向いていないこと
ブログを書いたり、読書をしたりといった、頭を使うことは向いていないと思います。
世の中には全然できる人もいるかもしれませんが、少なくともあたしには無理でした。
普通にどっちも頭に入らないし考えれない。
たとえほぼ生活音の作業通話だったとしても、どっかの拍子で話が盛り上がったらその作業は中断されてしまうので、作業完了を目的としているなら避けた方がいい気がします。
妹は絵を描いたり、色を指定済の色塗りをしたりしていました。
これすらもあたしはできない気がする。
どうせやるなら楽しくやりたい
結果が同じなら、楽しくやれるのが1番さ!
楽しいってのはすごいもんで、メンタルやクオリティ的にプラスまであるかもしれません。
これからも家事を溜めちゃったときなど、こんな感じでやっていけたらいいなと思います。
もしこういうことも作業通話に向いてるよ!ってものがあったらぜひ教えてください。
ではみなさまいい夜を~!
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