
どうも、いうらです!
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
今回はお題「子どもの頃に勘違いしていた、ちょっと恥ずかしいこと」をお借りします。
このお題を見て1番最初に思いついたのが、「至れり尽くせり」という言葉についてです。
あたしはこの言葉を「いたせり尽くせり」だと勘違いし25年ほど生きてきました。
当時会社に体育会系の先輩がいて(ちょっと勉強は苦手な人)、「この前合コンに行った時、相手に至れり尽くせりだって言われたんだけど、知らん言葉だったからとりあえず笑っといたわ。この言葉の意味って知ってる?」と聞かれました。
その時あたしは「いたせり尽くせりの間違いじゃないですか?」と返しました。
その先輩はけっこうおおらかというか、適当な人だったので「それそれ!」なんて言っていました。
よく漢字や言葉の意味を聞かれるので、今回も言葉の意味を教えその話は終わりました。
家に帰ってから今日あったことを同居人に話すと、「至れり尽くせりやろ笑」と言われました。
あたしは「またまた~笑」と思い、初めてその言葉を検索したところマジでした。
だいぶ衝撃的な事実。
小さい頃は母にこの言葉を言われていたので、間違っているはずがないという自信がありました。
ちなみになぜ言われていたかというと、手伝いもせず全部母がやってくれていたので嫌味を言われていたって話です。
っていうか、ちょっと待てよ?
ひょっとしたら親も間違ってるんじゃね?と思い、後日親にどっちの言葉が正しいかクイズを出しました。
はい、間違っていました!
母もびっくり。あたしは爆笑。
まさかな?と思い、祖父にも同じクイズを出してみました。
間違ってる…だと…?
なんと三世代に渡り間違っていました。
逆にすごい。
さて、タイトルに戻ります。
「至れり尽くせり」…ってよォ~~。
「尽くす」ってのは、わかる…スゲーよくわかる。
「尽くす」ってのは誰かのために精一杯の努力を注ぐことを言うからな…。
だが「至れり」って部分はどういう事だああ~~~っ!?
なんか「致す」方がなんか尽くしてやってあげてる感があるよう感じるから、今まで疑問にも思ったことがなかったつーのよーーーーーーッ!
チクショーーッ
という恥ずかしい話でした。
ではノシ
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